2008 年
6 月
17 日
学力と心の教育をどう考えるか
〜6月議会一般質問(その2)〜
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先日、ある市民の方から「カメちゃんは元気ですか。」と、話しかけられとても嬉しく思いました。ホームページを読んで下さっていることも嬉しいのですが、その方の家にも亀を飼っていらっしゃるとのことで、楽しくお話ができたことがもっと嬉しかったです。我が家にはそのほかセキセイインコと14歳になるシーズー犬がいます。またお声をかけてください。 さて、学力と心の教育をどう考えるかという問題は、短い時間で論議することは難しい課題です。学校教育の中で、子どもたちが学力をつけていくことは当然のことですが、子どもたちが学習意欲を持って勉強できる環境を整えることは、学校の大切な役割であると思います。壇上で紹介した河村先生が5万人の子供たちから得たデータによると、生活意欲、つまりいろいろな活動に参加する意欲や、友人とかかわる意欲が高い子は、学習意欲もある。学習だけ意欲が高い子どもは、特に小中学校ではほとんどいないということです。その意味からも、ぜひ学校では、学力と心の教育をトータルで考えていく、バランスよく指導していくという指針が必要であるということを要望しました。 昨今、新任教員が心身症で入院したり、ベテランでも保護者対応、特別支援教育などでどうしてよいかわからないと、深刻な悩みを抱える教員が増えているのは事実です。個人的にカウンセラー研修を受けている先生もおられるのですが、やはり公的に「集団を動かすスキル」を学べる研修を企画していただきたいと要望しました。
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