2005 年
7 月
8 日
校舎の壁面に“緑のカーテン”の提案
〜学校における快適な環境づくりについて〜
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皆さまお元気でお過ごしでしょうか。7月3日の都議会議員選挙までの9日間が、今思うと夢のようです。“結果よし”ということでホッとしていますが、少しも気のゆるむことができない日々でした。選挙戦の時にも常に訴えておりましたが、当事者の声を聞き、調査活動に基づいた提案をし、実践していく活動をこれからも続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。本当に心強いご支援を有難うございました。
さて、6月議会の一般質問の報告の途中で、都議選に突入してしまいましたので、続きを書きます。ご意見・ご感想などお寄せいただければ幸いです。
<質問> 2003年に全校に扇風機が設置されたことは好評だが、夏期の暑さの緩和策として、校舎の南側にヘチマ・きゅうりなどのつる性植物を育て、壁面が直射日光を避けることで涼しさを得るという”緑のカーテン”を国立市でも試みるのはどうか。 <答> 板橋区・足立区での試みは知っている。校舎の構造上の問題等あるが、検討してみる。
<質問> 総合学習の時間を使って子どもたち、保護者、地域の方々が、力をあわせて植物を育てる取り組みは、環境教育等効果があると考えるがいかがか。 <答> 今年度の教育課程は既にできているので、考えられるとしたら、次年度以降になる。
<質問> 子どもたちが、地球温暖化のメカニズム、緑と水の大切さ、地球規模での自然の大切さを体験することで、環境省からも、高い評価を得ているが、ぜひ実現に向かって検討を。 <答> 校長会にも声をかけてみたいと思っている。
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