2003 年
11 月
7 日
決算特別委員会報告
〜10月27、28、30、31日の4日間でした。〜
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私が行なった主な質問 ◎監査委員への質問 「委託事業及び工事請負事業等における履行状況の確認について」 俗にいう「安かろう・悪かろう」にならないよう十分確認するようにという監査員の要望に対し、市民の方々の大切な税金を使って事業を行なうことを考え、市民にとって本当に有益な事業がなされているか、質問しました。「安かろう・悪かろう」を未然に防ぐ方法として業者委託だけでなく、より市民ニーズに近い事業展開ができるNPOを選択肢の一つとして考えられないか、NPOと行政がお互いに知恵を出し合い、一緒に協働して事業ができるようになれば仕事の質が高まるものと私は考えます。 ◎歳入に関して 都支出金が14年度決算等では前年比1370万円削減されたことについて質問しました。その削減による負担が障害者や高齢者サービス低下につながるということが極力ないようにしていただきたいと強く要望致しました。 ◎歳出に関して (1) 補助金見直しについて 市の財政を健全化するためには補助金の見直しが必要です。補助金見直しをして成果をあげている我孫子市、豊島区、八王子市の三区市について比較してみました。共通している見直しの視点は、第三者機関による審査を行い客観的に見直しがはかれたという点です。補助金見直しは単に補助金の削減そのものが目的ではなく、既存の団体への補助金のあり方を再評価することでもあります。 既得権によって毎年出してきている補助金が現状どこまで有効に使われているか効果が具体的に現れているかを厳格に評価する必要があると考えます。 私はルールを作って3年ごとに見直すことを早急にすすめていただきたいと要望しました。 (2) 子育て支援について (3) 市民参加の公園づくり (4) 学校給食について (5)介護保険について 介護予防をすすめることが要介護の高齢者が減少することにつながり、自治体の介護保険財政にも寄与することになると考えます。個人の状態に合わせたケアプランをすすめるよう発言致しました。
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