2007 年
12 月
14 日
カテゴリ:国立市議会
国立市に児童虐待の通報はある?
〜一般質問より〜
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我が家のすぐ近くの8小の回りは枯れ葉がいっぱいで、きょうは近所の方々と掃除をしました。45Lのごみ袋があっという間に5,6袋になり、「これは肥料に使えるね。」と、年配の方が言っておられました。皆様ご苦労さまでした。
さて12月議会はさまざまな陳情が採択されました。富士見通りの14階建てマンションに反対する地元の方々の意を受けて、建設環境委員会では、全員陳情採択という快挙でした。本会議に向け、さらに賛成署名の輪がまち中に広がっています。私のところへは、新聞を読んだと、「国立市民の良識に感激!」「社会が皆国立を手本に!」と言う激励のメールやFAXが各地から届いています。
12月の一般質問では、児童虐待への国立市の対応策について聞きました。要約と答弁を書きます。 国立市の児童虐待への取り組みについて。 まず1点目、過去3年間に国立市子ども家庭支援センターに寄せられている児童虐待の件数と、内容の傾向を聞きました。’05年11人、’06年13人、’07年15人計39人で、傾向は、身体と、ネグレクト〈養育放棄〉が、半々くらい、保護者の養育困難に伴う相談が増えている現状ということでした。残念ながら、国立市でも児童虐待は起こっていることを踏まえ、再質問では、子どもを養育する中で、特にひとり親の家庭、親が病弱な家庭、病人を抱えた家庭などでは、時に突発的なことが起こり、子どもを一時保護してもらいたいと言う訴えがあるので、市民の家庭などに一時的に預けるトワイライトステイや、緊急にショートステイができるような制度に取り組めないかと聞きました。検討するということです。 2点目、2000年に児童虐待防止法が施行され、子どもを救う義務や責務が生じたため、通報の意識が専門機関や一般市民にも広がったと思いますが、実際に住民からの市への通報はあったか、あった場合は、国立市はどのような対応をしているのか。これについては、特に市民からの通報が増えたことはないが、通報により、児童相談所の方や、民生委員の方と連携しながら家庭訪問し、対応しているとのことです。 3点目、東京都の子ども家庭支援センターの約75%が、増加する児童虐待への対応も含めた機能拡充を図るため、先駆型子ども家庭支援センターへ移行しているが、国立市ではいまだに従来型のこども家庭支援センターである。これに関しては、早い時期に先駆型へ移行する予定とのことで、期待したいと思います。
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