2008 年
4 月
22 日
カテゴリ:活動報告
毎日新聞の水と緑の地球環境本部の活動
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色とりどりの花が咲き誇る季節です。みなさま、お元気でしょうか。 先日、大学時代の同期会で、多くの友人たちの中に、久しぶりにカメラマンの同期生、山田茂雄君がカメラを構えた姿を見かけました。長く毎日新聞に勤めていた後、フリーになったと聞いていましたが、今彼が撮影している「マイEC」という情報誌を見せて頂き、驚きました。なんとその記事を書いているのが、かつて毎日新聞立川支局で活躍していた明珍(みょうちん)さんという素敵な女性記者だったからです。立川の時代にお目にかかったことがあり、最近はどうしておられるかと思っていた人と、情報誌を通じて再会したような、とてもなつかしい気持でした。 毎日新聞が昨年4月に「水と緑の地球環境本部」という部を創設し、地球環境問題に対する取り組みをさらに強化するため、この情報誌を作り、環境報道に加え、「富士山再生」「MOTTAINAI」「My Mai Tree」の3つのキャンペーンをして「行動」につながる情報の発信をしているとのことです。 たとえば、「MOTTAINAI」は、05年に毎日新聞の招きでケニヤの元環境副大臣のマータイさんが来日した折、資源の有効活用の3Rを一言で表すことばとして「もったいない」を紹介したところ、感銘し、今はもうひとつのR(Respect)・・“感謝の気持ちの大切さ”を加えて「MOTTAINAI]を訴え、環境保全と世界平和のための活動を進めておられるとのことです。マータイさんは環境分野で、はじめてノーベル平和賞を受賞した方です。ちなみに、この“持続可能な社会のための”情報誌bQでは、地球温暖化の問題など環境問題に取り組んでいる俳優の別所哲也さんをゲストに、聞き手、明珍美紀、撮影、山田茂雄のコンビで「環境問題には、ゴールはない。自分とともにあり、考えていくものだ」という別所氏のコメントと山田君撮影の素晴らしい写真が載っています。 学生時代の友人が40年経っても、昔と同じようにカメラを抱えて歩いている姿はなぜかなつかしいようで、嬉しい気持ちです。 何より環境問題にかかわって活動していることが、今の私にとっては頼もしい存在です。ちなみに山田君の愛妻、あき子さんは、今も大学で外国人に日本語を教えている、やはり同じクラスメイトです。
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