2006 年
1 月
20 日
カテゴリ:活動報告
出初め式・成人式雑感
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1月8日に、谷保第三公園で国立市消防団の皆さんによる出初め式が行なわれました。 今年は初めて、むつみ会(とび職の方々)による “はしご乗り”の演技が披露され、参加者や見物の市民の拍手喝さいを受けました。幼い頃に、近所の公園で見た記憶がかすかにありますが、今もこのような伝統行事が間近で見られることは嬉しいことです。来年は多くの市民、特に子どもたちにも、見てほしいなと思いました。 市内各地域には、各自治会の推薦を受けた青年で組織されている、6分団各20名の消防団があります。当日は、ポンプの放水訓練の一端などが披露され、日頃の訓練の様子が伺えて、改めてこのような立派な組織があることを認識しました。また各自治体単位で意識の高揚のために13の自主防災組織があります。年配の方、女性も含む組織ですが、日頃防災の意識を持って行動していると、いざという時には、力を発揮できるものと期待します。ただ残念なことに、私の住む西地区には、自主防災組織がありません。自治会自体が防災部をもっていないからだそうです。西地区の有志のみなさん、手をあげて下さる方がいれば、市は何でも応援しますと、長嶋総務部長が言っておられます。 さて、9日には、総合体育館において、成人を祝う集いが開催され、参加対象者915名のうち出席463名(男228名、女235名)・出席率50.6%で、ほぼ平年並みだったようです。 式終了後、ケーキパーティが開かれ、談笑する華やかな振袖姿が多く見られました。ケーキは総計1300個、地元の白十字さんが、地域に貢献したいということで、ほとんど人件費だけの値段で市に提供して下さって、当日も従業員を手伝いに10人も出して下さったとか。国立市は市内のケーキ店10店に依頼状を出したところ、手をあげて下さったのが、白十字さんだけだったことを初めて聞きました。そのお陰で、新成人たちは、本当に屈託のない笑顔で、おいしそうにケーキをほおばっていました。ちなみに、コーヒーなど飲み物は、公民館の中にある、障がい者が経営する“わいがや”の提供でした。成人式を企画するのは、新成人になる人で、9月に市報で公募するとのこと、ぜひ多くの若者が来年も企画に関わって下さることを期待します。
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