2005 年
10 月
7 日
カテゴリ:活動報告
決算特別委員会で発言しました
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皆さまこんにちは! 決算特別委員会質疑項目(〜3日目)について記します。 2日目の@以外の当局の回答はまだ書いておりませんので、次回をお楽しみに。
1日目(10.3) 歳入 @ 安定した個人市民税の確保のために ・ 個人市民税は15年度比1.7%減の要因は何か。 ・ 納税義務者を増加させるための若年層誘致対策(富士見台の人間環境キーステーションにSOHOの拠点を) ・ 一橋大学、近隣商店街との共働の施策の提案(国立在住他大学生・フリーター・ニートなど多くの若者の集まる施策)
2日目(10.4) 一般会計歳出 款1〜7 @老人入院見舞金等にかかる事業 ・ 同じ人が何回も申請が可能か (Yes) ・ 他市にも同じような制度はあるのか (多摩26市中7市) ・ 退院後、いつまでは申請できるという規定はあるのか (2年以内) ・ 高額医療費の返金を受けた人にも支給されるのか (Yes) ・ 執行率が当初予算の53.3%、利用者数が昨年の70%ということは、公平性という意味では今後PRをすることは必要だが、見直しも検討する余地があるのではないか。 (福祉計画策定委員会の中の地域保険高齢者部会で検討課題にあげる予定) A 延長保育事業について ・ 補助金1742万のうち、国と都からの補助金の額と実質国立市からの持ち出し額 ・ 園児の数が増えた場合の職員体制 ・ 3年たってみての課題と今後の見通し
3日目(10.6) 一般会計歳出 款8〜11 @ 児童・生徒の健康診断の結果のアフターケアについて 特に脊柱そく湾症などの所見があった場合の学校と家庭の連携の必要性 A 図書館活動に関する事業 ・ 図書館開館時間の延長に伴う職員体制について ・ 小学低学年の図書館社会科見学を単なる施設見学でなく、本を借りる体験をさせることを要望 ・ 西地区に図書館分室を (第八小学校の図書室を放課後開放する提案・地域のボランティアの活用)
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