2005 年
7 月
30 日
カテゴリ:活動報告
特別養護老人ホーム
〜“シルバーハイツ谷保”を見学〜
|
むし暑い毎日ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。 私たち議員は、議会がない時が、まさに知識をインプットすることができる時と、暑さにめげず調査活動や視察にがんばりたいと、張り切っているところです。 さて7月29日、ネットメンバー5人で、国立インターのすぐ近くに今年4月にオープンした社会福祉法人・誠愛会設立の特養老人ホーム“シルバーハイツ谷保”を見学してまいりました。 木目調の正面玄関の自動ドアを入ると、明るい広いロビーが広がっていて、リハビリに励む方、おしゃべりをする方がいらっしゃいました。またカラオケの設備も整っていたので、入居者の方が楽しむ時間もあるのでしょう。定員75名(内個室19室、4人室14室)で6月には、満床になっているということです。高村哲夫センター長によると、正職員は24名(ケアやワーカー、ナースを含めて50名)、嘱託員の医師が週2〜3日、歯科医は月2回往診されるそうですが、一番問題なのは、医療が必要な方への対応のようです。 デイサービスの一日の定員は20名だそうですが、まだオープンしたばかりなので、定員に満たない状況だそうです。2006年4月より、入居者の自立に向けて運動機能を加味したものを、デイサービスの中に組み込んでいきたいとのことでした。 これからは、益々高齢化社会となることを考えると、この施設のような特養老人ホームのあり方が問われる時代となることを実感しました。
|
|
|
活動報告 最新20
|