臨時会で議会選出の国立市監査委員決まる 国立市議会議員 あべ美知子
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2005 年 7 月 29 日     カテゴリ:活動報告
臨時会で議会選出の国立市監査委員決まる

 7月21日から決算に関する監査がはじまるという、その当日午後1時に、急遽開催された第5回臨時会において、議会選出の監査委員がすったもんだの結果、市長提案の共産党・高原幸男氏に決まった。23名の議員のうち、5名退席、白票1票、賛成8票(与党)、反対6票(自民の一部と公明党)という“すったもんだ”ということばをご想像ができそうな結果でした。自由民主党新政会の青木幹事長が、「議長の不手際の結果、当会派は適する人材を選出するに至らなかった」と、くだくだと理由を述べた後、ぞろぞろと石塚、石井、松嶋議員が席を立ち、おっと、もう一人なんと議長派の井上議員も退席したのでした。そもそも青木氏の言うように、関議長が就任した時すぐに監査委員をおりていれば、その時点で監査を決める話がすすんだはずが、我々与党が何度も要求しなければなんと議長と監査委員の両方を9月議会まで兼任していたかもしれなかったという訳です。ともあれ、”すったもんだ”に関わる時間を本来の議員活動に向けたいもの、暑い夏も議員にとっては、調査活動のできる期間です。
 さて、6月議会での私の一般質問の最後の質問を書きます。詳細は、国立市議会のホームページに行政とのやり取りの全文が掲載されていますので、ご覧いただければ幸いです。3番目の質問は、「第三次女平等推進計画の点検・評価と第4次の進捗状況について」です。2004年11月に、市長の諮問を受けて調査活動を続けてきた国立市女性問題市民委員会が基本的な考え方をまとめた答申を2005年3月28日に提出しました。
 今回の質問の中で私は、このような外部評価の試みは、近隣の自治体には例をみない取り組みとして高く評価した上で、今後国立市がこの答申を尊重し、男女平等・自立と共同参画社会の実現に向け、さらに努力することを要望しました。



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