学校における快適な環境づくり(1) 国立市議会議員 あべ美知子
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2005 年 6 月 10 日     カテゴリ:活動報告
学校における快適な環境づくり(1)
〜6月議会一般質問から〜
紫陽花の咲く季節です。大学通りの緑地帯にも、土壌の質によってさまざまな色の紫陽花が咲いているそうです。残念ながら私は、車で素通りです。「国立駅から市役所までの通勤時に、たくさんの種類の花を楽しみながら歩いている」と、昨日、市の職員の方に教えていただきました。今度、時間をとって、散歩をしてみたいと思いました。
さて、昨日、一般質問が終了しました。今回行なった質問と行政からの答えを順次報告させていただきます。ご意見・ご感想などお寄せいただければ幸いです。

1 学校における快適な環境づくりについて
(1)ここ数年、夏の暑さが厳しく、昨年の夏は真夏日の連続記録を次々と更新しました。主な原因として、「ヒートアイランド現象」が挙げられていますが、その緩和策として、ビルの緑化が有効とされています。さて、国立市の小中学校全校には、2003年度に扇風機が設置され、暑い日でも、子どもたちは授業に身が入るようになったのではないかと思いますが、暑さの厳しい夏期の、国立市内小中学校の現状について伺います。近年エアコンを設置している家庭も多くなっている中で、暑さのため気分が悪くなり、保健室を利用する児童・生徒の数は、他の季節に比べて極端に多いということはありますか。夏期の保健室の利用状況を伺います。また、市内小中学校の校舎内で、冷房設備が整っている部屋の現状について伺います。

(以下は、回答と再質問を要約したもの)

2003年に全校の天井に取り付けられた扇風機の評判はよい。夏期の保健室には、暑さのため気分が悪くなり来室する児童・生徒もいるという現状に対し、担任と養護教諭の連携で、子どもたちの健康管理指導をしっかりお願いする。

2小のように、南側の窓側に木がたくさん植わっている場合は、木陰ができるが、照り返しがひどい校舎があるかどうか、全校を調査してみたらどうか。

環境問題は、何より“個人の意識や行動の変化”が求められる。身近なことから、国立市の学校でも環境教育をすすめてほしい。
(次回に続く)



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