2005 年
5 月
20 日
カテゴリ:活動報告
男女平等施策に関する推進状況の点検・評価の試み
〜先駆的な国立市の取り組み〜
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連日の気温の差の激しさに戸惑う日々ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。 私は、今朝の遊説で、‘ほっかいろ’のお世話になり、午後はあまりの暑さに、車での移動時にクーラーをつけました。都議選を控え、体調を崩すわけにはいきませんので調整も大変です。皆様もお体大切に。
さて、国立市女性問題市民委員会は、市長が2004年11月に諮問していた《第3次男女平等推進計画の進捗状況の点検・評価について》の協議を続けてきましたが、庁内組織の「男女平等推進会議」による内部評価と、その他の資料を基に外部評価を試み、このたびまとめました。男女平等施策に関する推進状況の外部組織による点検・評価の試みは、近隣の自治体の取り組みとして前例のないものとして、注目したいと思います。この市民委員会の委員長の足立興志子氏によると、「国立市が(外部評価の)実施に踏み切ったことは、男女平等参画社会実現をより確実なものとするだけでなく、行政の透明性とアカウンタビリティを増すための大きな前進といえる」とのこと。 計画全般にわたる評価、内部評価の評価、個別事業の評価に加え、事業提案や改善点の指摘とこの結果をまとめたそうです。 内容は、企画部に答申書が出ておりますので、興味のある方はいただいてください。 就労環境、職場におけるセクハラの防止、DV対策が、重要課題として、評価と課題に分けてまとめてあります。 私は、外部評価の導入には大賛成で、第三者の視点から事業を見直すことができることはもとより、事業の形骸化を防ぎ、新たな課題が見えてくるものと考えます。 今回この委員会の中に、お二人の男性が入り、女性7名計9名という構成でした。 国立市がこの答申を受け、課題に早急に取り組むことを期待しています。
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