2005 年
1 月
7 日
カテゴリ:活動報告
新年おめでとうございます
〜地域で選択できる学校運営〜
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皆さま、お元気で新年をお迎えでしょうか 今年は、“災”の年から転じ、 “飛躍”の年にしたいものです。 さて、いつもこのホームページをご覧いただき、本当にありがとうございます。 高校時代の恩師の年賀状に“時々ホームページをのぞいています。”と書いてあったので、ドキッとしながらも、とても嬉しかったです。なぜドキッとしたかというと、その恩師は国語の先生で、当時先生は私たちの文章は決して直さなかったけれど、提出した作文には、いつも必ずズシッとくるような一言を書いて下さったからです。 ホームページをご覧のみなさまも、どうぞズシッとくるようなご意見、ご叱責をお寄せ下さい。 ますます張り切って、がんばります。
今日は、12月議会の3番目に質問した、“地域で選択できる学校運営”について、雑感を述べたいと思います。 今日、地方分権の時代といわれ、全国の自治体が地域の実情にあった政策を、自主的に展開することが求められています。教育行政に関しても地域で選択できる時代です。 しかし現在、国立市には教育長が不在です。事務方の教育次長を中心に、実質業務をこなしているので、外から見れば、不在の大きな影響はみえないでしょうが、私は今の時代だからこそ国立らしい独自の教育を推進していくチャンスだと考えます。 12月議会で質問したT・T制度(ティーム・ティーチング制度)と、T・A制度(ティーチング・アシスタント制度)も、国立市では早くから取り入れてきています。T・Aとは、教員の補助的役割をする大学生のことで、昨年度は国立市全11校に23大学79名の学生を延べ1024回派遣しています。しかし、私が参観したところ、有効にT・Aを活用できているクラスと、そうでないクラスがあり、学生を指導する教師の力量も問われるものと実感しました。
教育長不在の中で、どのように子ども権利条例の策定をすすめていくのか、未来を担う子どもたちに対して今私たちが何をしなくてはならないのか、今年も国立の教育に関しては、考え、実行していかねばならないことが山積みです。 生活者ネットの教育に関する考えは、生活者通信と、議会後に発行する国立ネット通信をぜひお読み下さい。皆様のご意見、ご感想も楽しみにお待ちしております。
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