2004 年
11 月
5 日
カテゴリ:活動報告
国立市はビン継続で!
〜学校給食用牛乳について〜
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朝夕は大分寒くなってまいりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。 今朝の国立駅頭の遊説の時には、いよいよカイロを腰に貼り、靴の中にも入れました。 我が家のシーズー犬、ロミオも、ストーブをつけると、その前に座り居眠りを始めるので、「お前は猫か?」と問うと、「ミャー」となくので、面白い。ちょっと、言葉の教え過ぎ? いいえ、ただ猫というと「ミャー」と反応するようになっただけです。
11月5日の朝日新聞多摩版の中で、小中学校給食の牛乳に関し、“「瓶やめ紙パック」の動き”という見出しとともに、「国立市は独自に継続」とあり、“やったー”という思いと、圧力にめげずに頑張ってくれている国立市教委と給食センターに感謝の思いです。 以前にも報告しましたが、学校給食の牛乳は、今までは都教委が一括して都内の市区町村を13ブロックに分け、供給業者を割り当ててきました。そのため、今回は、学校給食会を通して受けていた牛乳1本につき10銭の補助金を外れ、給食費の値上げをしても、ビン牛乳を継続できるかが、一番の争点でした。 国立市は10月22日付で市内各小中学校11校の保護者向けにアンケート調査を緊急に実施した結果、回収率小学校44%、中学校40%、うち“ビン継続を望む”・小学校84.9%、中学校87.4%、“紙パックを望む”・小学校12.8%、中学校11.4%、“その他どちらでもよい”・小学校2.3%、中学校1.2%という結果がでました。 11月2日、給食センターで行われた各校保護者代表等とセンター職員で構成されている学校給食運営審議委員会でも、この結果を受けて、“ビン継続のためには値上げもやむなし”という方針が出されました。 「子どもたちの未来の環境のことを考えたら、ここで給食費の少々の値上げは問題ではない」「リユース優先ということ、教育問題を考えたら、ビンのほうがよいのは当然」という保護者の声も、給食センターを後押ししたものと考えます。 今後、正式には教育委員会の承認を得て、業者名と、市としての具体的な取り組みが発表される予定です。
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