2004 年
9 月
28 日
カテゴリ:活動報告
在住外国人へのさまざまな支援について<後編>
〜9月議会一般質問(3)〜
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<後編> 次に、外国人のために市役所の1階の相談コーナーで毎月第1、第3月曜日に、英語、中国語、ハングル語で、相談を実施していますが、その実態について質問しました。また、外国籍の方の就労支援の体制についても伺いました。
これには、大沼企画部長の回答がありましたので、その主旨を書きます。
「相談の年間件数は10件で、内容は保育園の入所申請や帰国に際しての手続きなど生活上の相談でした。10件という数字が少ないのはなぜかという指摘に関してはNPOで外国人への支援をしている団体とも相談していきたい、国立市としても他の相談機関と、どのように連携していくかが今の課題であると認識しています。市役所の受付に外国語のできる人を置くことはどうかという質問に対しては、NPOの方でも民間の方でもそのような能力のある方がいれば協力をいただく体制も考えられるかなと思います。」
また、公民館で日本語のサポートをボランティアでしてくださっている方々へ、バス代など交通費や実費を検討していただきたい旨の要望に対し、企画部長は当然実費は考えなければならないだろうとの見解を示しました。
そのほか、今年度より国立市内全小学校の総合学習の時間に英語教育が取り入れられたことに関しても質問しましたが、これは次回に報告したいと思います。
気候不順の折、皆様お体を大切に!
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