2004 年
5 月
14 日
カテゴリ:活動報告
くにたち駅周辺はどうなる?!
〜駅周辺まちづくり特別委員会報告〜
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JRの中央線連続立体交差事業に伴い、国立のまちが大きく変ろうとしています。 市民の関心は、80年の歴史をもつ赤い三角屋根の駅舎の保存活用、大学通りの並木道に代表される学園都市としての景観を配慮した街並み、駅周辺の駐車場・駐輪場、南北交通の円滑化をすすめる課題等さまざまです。 きょう、15日、議会の約半数の議員から成る「駅周辺まちづくり特別委員会」が開催され、「国立駅周辺まちづくり検討会」(この検討会は、学識経験者・公募市民・自治会、商店会の代表10名で構成されています。)の提案書の説明が市当局からありました。また、市民から出されている提案を整理し、庁内でまとめた“まちづくり基本計画資料”も配布され、西口開設や高架下利用等具体的な案がいくつか示されました。 平成22年度工事完了までは、長い道のりですが、今後は、もう一度財政面での裏づけをふまえ庁内で洗い直し、別の形で早ければ今月中に庁内組織を立ち上げるとのことでした。 そして議会の特別委員会とは、意見交換のキャッチボールをしながら調整していく意向とのこと。庁内資料で個別課題がだんだんと明確になってきた中で市民の要望を、市の財政計画の中に具体的にどのように組み入れていけるかが大きな課題です。ネットとしては、これまで検討会の案にもあるように駅前広場が歩行者中心のエリアとなり、駅舎も活かした緑あふれる広場となることは理想ですが、今後市民合意を得ていくためにもさらに幅広い意見を聞いていく必要があると思います。 国立市では、一般市民のパブリック・コメントもとり入れるとのことです。駅周辺まちづくりに関するご意見をネットにもお寄せ下さい。
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