2003 年
12 月
9 日
カテゴリ:活動報告
教育に生かす学校給食について
〜食器の見直し・地場野菜の導入〜
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今年の2学期から中学校の食器がトレイから個別食器にかわりました。国立市の公立学校に通う児童生徒たちが学校給食を食べる期間は9年間、この間培われる食習慣や食文化の継承という視点から考えて食器の見直しを評価しました。長年の懸案であった地場野菜の導入について質問し、いよいよ検討から実施段階に入るということ。地元でとれた農産物を地元で消費することが地域の農業を支え、地域の環境を守ることにつながる“地産地消”をすすめたいと考えます。午前中、自民党の井上議員の質問に対し、配送と米飯に関しては部分的民間委託もありという教育委員会の発言がありました。実際にはもし一つでも委託にふみきった場合には、それに伴い、かなりの部分を委託することになる恐れがあります。私は、子どもたちの毎日食べる給食の安全性と教育的意味合いからも、行政が責任もって供給できる食事でなくてはいけないと考えます。教育基本構想策定時、あるいは給食審議会等で保護者や先生方の意見を十分とり入れながら慎重に検討するよう要望しました。
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