2003 年
10 月
31 日
カテゴリ:活動報告
“北欧フェスティバル”へ!
〜10月19日(日) 於 国分寺Lホール〜
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久し振りの休みに、事務局長の小川宏美さんと一緒に、北欧の雰囲気にひたってきました。 主催の北欧楽会は、1997年、小金井市の海外派遣事業で、北欧諸国の福祉・教育の現場を視察してきた女性を中心に設立されました。私も20歳代に、外務省関係の派遣留学生としてデンマークを訪れています。老人ホームや幼稚園を視察し、コペンハーゲン市長に議場を案内して頂いた思い出があります。 先日の「フェスティバル」に参加し、福祉先進国として知られている北欧は、環境問題や男女平等参画、人権問題においても、たいへん進んでいることを改めて実感してきました。例えば、多くの市民が職業を持ちつつ市政や国政に関わり、実に民主的な議会運営を行っているとのこと。議員任期も平均して2〜3期のため、議員の職業化や特権化がなされていません。この私自身も今年、教師から議員になったのです。 このルールは、わたしたち「生活者ネットワーク」が実践していること!聞いていて嬉しくなりました。
当日の「講演」と「音楽」のプログラムを以下にご紹介します。
第1部 講演会 ツルネン・マルテイさん “フィンランドと日本の相違点と共通点” 「自然の力を生かしたフィンランドの食文化革新」「高齢者のケアは家族の任務・それとも社会全体の政策?」「日本とフィンランドの民主主義はどこが違うのだろうか?」 他
第2部 カンテレ演奏会 はざた雅子さん 「フィンランディア賛歌」(シベリウス)、「オーロラ」(はざた雅子)他
北欧楽会 03−5382−5315 (代表:小林牧子さん)
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