2003 年
9 月
18 日
カテゴリ:活動報告
9月議会一般質問から
〜国立も 「シックスクール」で 学校閉鎖!〜
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一般質問を通告したやさき国立でも七小が「シックスクール」で閉鎖される事件が起きてしまいました。夏休みを利用した耐震補強工事後の検査で、キシレンが指針値の2倍強検出され、2学期に授業での支障をきたしました。その後8日の検査はND(ノーデータ)となり、16日に再測定の結果、次の週から平常授業になる見通しとなりました。対応が早く、子どもたちに直接害が及ぶことはなかったとはいえ今後の対策に活かしていかなければなりません。 私は、この問題を9月議会で大きく取り上げました。今日の社会では、極めて多くの化学物質が、建築材・生活用品等に使用されており、環境汚染や人体への影響が懸念されています。生活者ネットワークでは特に、「子どもにとって安心・安全な環境づくり」を視点に、この問題に取り組んでいます。 家庭・学校そして地域の中で、子どもたちの健やかな成長が見守れるような環境と関係づくりは、ますます重要な課題となっていると、いま実感しているところです。
<信じられない・・・・> 10日の総務分教委で「ジェンダーフリー教育を取りやめ、男女混合名簿の廃止を求める陳情」が自・公4名の賛成により趣旨採択された。 思わず「信じられない」と発したものの、このような馬鹿げた陳情が通ることが不思議な議会である。 「男らしさ、女らしさを否定する混合名簿は、伝統文化を解体し家庭を崩壊に導く」だとさ。
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