2003 年
7 月
18 日
カテゴリ:活動報告
7月の議会報告から
〜給食審議会と全員協議会の報告〜
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梅雨明け間近となりましたが、皆様お元気でお過ごしですか。 私もスケジュールがいっぱいの中、小学校のクラス会に参加し久し振りに童心に返ったひとときを過ごしました。 7月・8月にはカウンセリング相談も致しますので事務所にお問い合わせください。
<給食センター運営審議会> 2003.07.09 於:第一給食センター
国立市内中学校三校、小学校八校の父母代表と初顔合わせをしました。 会長には、今年は持ち回りで第七小の剱持校長が就任、今年度の主な課題について活発な 意見交換が行われました。給食センターの施設・設備の老朽化に伴う改善問題、ドライシステム化、 部分委託化等の課題が山積みのようです。私は、食の安全と衛生の確保、教育的視点からも 地場野菜の利用を重視していきたいと考えています。
<全員協議会> 2003.07.10 於:国立市役所 委員会室 ☆あべ質問内容、 ★当局答え ◎あべのコメント
与党側を代表して質問 ☆ 教育委員公募制導入発表後の他市の状況について。 ★ 八王子市、国分寺市も近々公募制をとりいれることになりました。 ◎ 良い制度はとり入れ参考にしていただきたいと考えます。 既に公募による教育長が就任している逗子市は少数与党ですが、市長の提案に対し全会一致で同意されました。国立市でもプロセスを理由にして反対するのではなく、提案された人物をしっかり見ていきたいものです。 ☆ 教育委員選考終了後、議会に同意を求めるまでの工夫を具体的にどのように考えているのでしょうか。 ★ 全員協議会等が開かれれば選考の経過説明をすることも考えていきたいです。 ☆ 教育委員選考面接の際に取り入れてほしい視点について ◎ 「SOSを出す子どもの心をしっかり受け止め、保護者の意見を真摯に聞き、教師たちを支える力のある方」を要望しました。 長崎のなんともいいようのない少年犯罪をカウンセラーとして他県の問題としてとらえることはできません。今こういう世の中、社会だからこそ教育委員の役割は大変重要だと考えます。
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