2003 年
7 月
5 日
カテゴリ:活動報告
外国人とともに暮らす
〜6月議会一般質問〜
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国立在住の外国人への情報提供について、市の相談窓口の現状を聞き、さまざまな外国人に対応できる通訳ボランティアの登録制度や市民と共につくる行政案内を提案しました。 市は外国人も地域社会の構成員として参画するためその機会としくみを整えていくという基本計画を持っており、今後は、国際交流活動にとりくんでいる市内交流団体と連携をとりながらすすめる。担当する部署は、教育委員会青少年国際担当と企画部のNPO担当との連携で行う、との回答でした。 私は、市民のボランティアの力を活用することは、人材豊富な国立では可能なことだと思います。私の友人のロシア人の方は、自分が国立に住み始めたときに困った体験を生かして、10年たって日本語ができるようになった今、自分の力を大いに出したいというふうに言っております。そのような方を登録して、ロシア人の方の対応をしていただく。そのようなことも考えられるのではないかと思います。 日常生活や特に日本の学校制度のこと、保険など制度の問題、福祉関係の情報がほとんどないのが現状のなかで、わかりやすく案内するシステムが必要と訴えました。
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