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国立市議会議員 あべ美知子
教育現場で体験してきたことを生かし、
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国立・生活者ネットワーク
■ 「高校授業料無償化」朝鮮学校への適用を求める要望書を提出
国立・生活者ネットでは、3/9、国分寺、小平、西東京、国立の地域ネットおよび、都議会議員・山内れい子の連名で、東京19区選出の民主党・末松義規衆議院議員に対し「要望書」を提出しました。また、国立市議会議員有志12名でも、3/4、鳩山由紀夫首相と川端達夫文部科学大臣に「要望書」を送付しています。
詳しくは→上の「国立・生活者ネットワーク」HPをクリックしてください。
2010年・関口市長の施政方針に対する会派代表質問
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2010 年 3 月 9 日
2010年・関口市長の施政方針に対する会派代表質問
先週末に一般質問を終え、議会では、来年度の予算を決める予算特別委員会が開かれていますが、まずは、3月1日、私が市長の施政方針に対して行った会派代表質問の項目を掲載します。
昨年の政権交代により民主党政権は、地方主権を指向し、国と地方の協議の場も法制化する意向と聞きます。地域の目線、そして生活者の目線で、国の在り方を提起できるような制度にしていくことは、意義のあることと期待したいと思います。
質問の1点目ですが、市長は、地方分権から地方主権の流れの中で、
「地域の活性化」をキーワードとしたまちづくり
をあげています。地域活性化のために、市長がいう
「回遊性のあるまちづくり」を具体的に実現するために、市長のイメージする具体的なアイディアを伺います。
2点目ですが、
「市民に直接意見を聴きながら、自治体固有の事業を進めていくこと
に意義がある。」と言われますが、
市長が直接市民から意見を聴く場面は、今までいつどんな時にあったのか、また今後はどのような形で市民の意見を取り入れ、市民参加のまちづくりを進めていくお考えか、伺います。
3点目、昨年12月議会で市長は、事業評価の外部評価として
「事業仕分け」
に取り組みたいとの意向を示されました。また市は、昨年2009年3月、市民向けに「行政評価研修会」を行い、今年度も2月25日に開催したと報告がありました。このような
議員や市民向けの行政評価の研修が、予算編成にどう生かされるのか、2010年度はどのようなプロセスで実施していくのか、伺います。
4点目ですが、
セーフティーネット対策事業
として、「ホームヘルプサービス夜間緊急派遣事業」が、東京都の2年間のモデル事業となっています。
東京都の緊急雇用補助金が、なくなった後も実施するのか、継続できるのかを伺います。
高齢になっても、身体に障害をもっていても、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、市ができる必要な事業であると考えますがいかがでしょうか。
次に5点目の質問です。関口市長は
「子どもの命を守り、子どもの居場所、教育環境を整える」ことを、最優先事業
としてかかげています。国の政権交代により、子ども施策の財源から小中学校耐震化工事事業が63%削減されるという、とんでもない報道に躊躇することなく、国立市では工事を前倒しして、今年度中にすべての小中学校の工事を終了させることは、高く評価致します。
しかし、確かに
ハード面の施策は必須ですが、「子どもの命を守る」とは、子どもの育ちを見守る親や保育士、幼稚園・学校の先生等への自治体としての支援策等、ソフト面での施策も重要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。
6点目は、
まちづくり
に関する質問です。「駅周辺まちづくり」が、“広場構想”であることが、ようやく市民にも理解されつつあります。ひとが行きかう空間を確保するためには、都道3−4−10号線も必要と、生活者ネットは考えてきました。基本計画の最初の具体的な着手が3-4-10号線となったわけですが、
財源の裏付けは現在どのように考えているのでしょうか。国の政権交代、制度見直しの中で、補助金はいつごろ確定していくのか、東京都の補助金も含め、見通しをお聞かせ下さい。
最後の質問です。国立市は
平和都市宣言
をしてから、今年で10周年を迎え、市民協働推進課主催の「戦争体験を聞く集い」も11回目となり大変好評です。今年は2月11日に日本赤十字社の従軍看護婦として病院船や、広島での被爆者治療にあたってこられた守屋ミサさんの証言を聞き、大変感動しました。私は、この体験を聞きながら、是非、この話を小中学生に聞いてもらいたい、そして戦争の悲惨さ、無意味さを直に感じてもらいたいと強く思いました。戦争を直接体験された方が少なくなってきてはいますが、
平和都市宣言10周年記念事業に、小中学生を対象とした戦争体験を聞く企画をして頂きたいと考えますが、いかがでしょうか。
*市長よりの答弁は、次回のお楽しみに!
すっかり冬景色
活動報告
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国立市議会
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新政権下の医療・介護政策に期待
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子どもに寄り添い支えるとは?
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東京都議会議員 山内(やまうち)れい子
「高齢、障がい、認知症」を支援する人的資源、自立生活のための支援を進めるためには
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行政は手間とひまを省いてはいけない!
住まい方から新しいコミュニティーをつくる
1949年 立川市に生まれる。国立音大附属小学校、桐朋女子中学・高校卒業
1971年 武蔵大学経済学部卒業。富士銀行本店 調査部勤務
1982〜84年 香港在住
1994年 大妻女子大学大学院児童学科研究生修了
国立音大附属中学・高校元非常勤講師(社会)、大妻女子大児童臨床研究センター研究協力員、エルベ臨床心理研究センター研究員、認定上級教育カウンセラー、心塾(不登校生対象)主宰。留学生のホストファミリー受け入れなど国際交流活動。生活クラブ組合員。国立・生活者ネットワーク政策担当
2003年 国立市議会議員初当選
2005年〜2007年 福祉保険委員、多摩川衛生組合議会議員
2007年 国立市議会2期目当選
2007年〜 副議長、福祉保険委員、立川・昭島・国立聖苑組合議会議員
●家族 夫、息子1人+愛犬ロミオ
●国立市西在住 ●趣味 中国料理、ピアノを弾くこと
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